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  • プロフィール

    Tanzan

    Author:Tanzan
    院長プロフィール

    シドニ−南龍気功整体院達青館 院長
    大阪-心斎橋丹山-轟気功整体院 院長

    南龍梁山泊連盟認定 気功師−整体師
    日本古武道伝 南龍整体術 師範

    関口流柔術富田派 奥伝目録 
    日本少林寺武道専門学校 第4期
    専門課程 師範科卒 少林寺拳法五段
    少林寺拳法世界連合 シドニー支部長
    少林寺拳法世界連合評議委員
    オーストラリア少林寺拳法連盟連盟会長等を歴任.
    10歳より柔道をはじめ剣道、空手、古武道など、武道歴は40年に亘る。
    受賞歴 
    1980年 オーストラリア極真会主催 
    第4回全豪空手道選手権 軽量級第3位

    2001年 少林寺拳法パリ世界大会
    4段以上の部優良賞ブロンズメダルを受賞。

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2010/08/09(Mon)

動きの最適化について

動きの最適化へのアプローチ

もっとうまくなると−もっと強くなる
もっと強くなるともっと楽しくなる
もっと楽しくなるともっとうまくなる。

この循環で人は上達するとぼくは思っています。

上達するには、身体にとって自然で無理のない動きを身につけること
が重要です。

自然な効率のいい動きを身につけるポイントを知れば、あなたもすぐに
上達します。

練習しているのに、なかなかうまくなれない、動きが安定しないのは、
するべき動きを理解することができずに、無駄、無理やムラのある
動きをしているからです。

からだの使い方がわかっていないために、自分では力が出ていると感じる
が、(力感は発揮しているが)、出しているエネルギーが運動量に
変わっていない点に注目して動きの質の向上をはかりましょう。

自分の筋力だけに頼るのではなく、重心操作によって生まれる効率的な
力の使い方や筋力以上の力が出せる、シンプルで効果的なからだの使い方
を勉強しましょう。

そのためには、自分の重心位置を知ることから始まって、重心操作を基本とした動きを理解することが重要です。

重心の操作がうまくできるようになると、安定した効率的な動きを身につけることができます。

重心の安定からうまれる、呼吸の安定が、心の安定した効率のいい動きを生みだします。

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